G-SESものがたり 第3話 ~コンセプト~

台風が立て続けにやってきたと思えば

あっという間に寒くなりましたね。

そして、あっという間に11月。早い。

東大阪の町工場界隈は少し活気が

出てきたかな?

「忙しいねん」なんて声も

よく聞くようになりました。

ガチャガチャ、ドタバタしてても、

慌ただしいくらいがちょうどいい。

そんな街です。東大阪。

(ほんまか?)

 

ではでは、

G-SESものがたり 第3話

~コンセプト~ の巻

はじまりはじまり。

 

夢もある。希望もある。

名前も決まった。

さあさあ、ほんなら なに作ろ?

 

今までのお仕事は大事にしつつ、

さらに、新しい軸としての展開。

 

となると、やっぱり

「D2C」に拘りたい。

 

ほんで、ほんで、今の時代って、

あらゆるモノが溢れかえってる。

そう、「ないモノが無い」時代。

それは、確かに恵まれたことだけど、

溢れすぎて、有り余り過ぎて、

「本当に欲しいモノが無い!」

とも言えるんじゃないかな?

 

「本当に欲しいモノ…」 を、

「これが欲しかった…!」と、

言ってもらう事が僕らの使命(mission)

となるんじゃなかろうか?

いや、そうだ。

 

また一方で、

世の中のデジタル化で、

日々の生活はとても簡単で便利で快適になった。

スマートフォンは、

滝のようにとめどなく情報が流れてくるし、

なんでも知ることもできるし、

大概は手のひらの上で済ますことが出来てしまう。

どこへ行っても「ピッ!」「ピッ!」

便利。めっちゃ便利。

でも、

デジタルすぎて、なんか疲れてない?

 

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。

つまり五感。五感はアナログの極み。

ゆえに、

その疲れを癒すにはアナログでしか癒されない。と、

人は感じているねんきっと心のどっかで。

せやったら、僕らの創るモノのコンセプトは、

こうしよう。

 

「癒される五感と技術の交わり」

 

「我々が創造するモノは、アナログを纏い、

その中に我々のテクノロジーが潜んでいる」

 

と、

時折「パンパーン」といい音をたてて会議室の机を叩きながら、

巽さんが嬉しそうにメンバーをまくしたてました。

巽さん、ちょっとこれ、

かっこよすぎるんちゃいますの。

 

かくしてG-SESのコンセプトが決まったのであります。

つづく。

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